やっぱりラグビーはおもしろい

 皆様、今年のゴールデンウィークはどのようにお過ごしだったでしょうか?
 明日(6日)、明後日(7日)に休みを取り、まだ連休中の方も多いのでしょうか?
 私は、これからいろいろ忙しくなる前のまとまった「最後の休日」ということもあり、1日から3日まで東京に出かけました。
 仕事やアルバイトで互いに忙しく、富士になかなか帰って来ない娘達に会うのも楽しみに。
 今日は、東京に向かう途中の横浜で観戦したラグビーの話。

 会場は、慶応大学のラグビーグラウンド。
f0141310_2234851.jpg

 東横線の日吉駅から歩いて約15分のところだ。
 慶応大学ラグビー部のHP等で、よくこのグラウンドの話が出てくるが、以前から一度行きたいと思っていた。

 住宅街の窪地?に、ラグビーだけでなく、さまざまな体育会所属の学生が生活する合宿所やグラウンドがあるようだ。
f0141310_22343362.jpg

 この日は、「慶応大学vs東海大学」という好カードが組まれていた。
 私は、バックスタンド側に位置する一段高い道路の歩道からの観戦。
f0141310_22345094.jpg

 東海大(青)は昨年度の大学選手権準優勝チームだ。しかも昨年のレギュラーは下級生が多く、そのほとんどが残っている。
f0141310_2237351.jpg

 慶応(赤)は明らかに体格で見劣りする。
 特に、スクラムで正面からぶつかり合う1~3番の選手達は、大人と子供のようだ。
f0141310_223527100.jpg

 首脳陣は、このようなやぐらの上から観戦し、指示を出す。
f0141310_22354328.jpg

 プレーが途切れるとすぐに水分補給できるよう、マネージャー?は常にスタンバイ状態。その横では、慶応の1年生部員が10m間隔位でグラウンドを取り囲むように並び、ボール拾い。
f0141310_2236862.jpg

 ボールの奪い合いの場面では、完全に東海の方が上だった。
f0141310_22374221.jpg

 前半こそ、東海4トライ、慶応2トライで24対10だったが、後半は東海が4トライ、慶応は1本も取れずに結局50対10と思わぬ大差がついた。

 しかし、両チームとも前半・後半計120分間、ぶつかり合い、走り切る体力には驚くばかりだ。
 若さと普段からのトレーニングの賜物だ。

 第2試合はBチーム同士の対戦(慶応は黄、東海は黒のジャージ)。
f0141310_22385473.jpg

 グラウンド脇で見ると、また迫力が違う。
f0141310_22391017.jpg

 前半は17対17の互角で終了。
f0141310_22392227.jpg

 私は後半は観戦しなかったが、結局、Bチームも41対22で東海が勝ったそうだ。

 しかし、慶応は昨年のレギュラークラスが、怪我で軒並み出場していなかった。

 スタミナ抜群のフォワードと、決定力があるバックスがそろい、創部111年目という縁起の良い?年を迎えた慶応には、是非東海をはじめ各大学を倒し、今年こそ日本一を奪い取ってほしい。

by koike473 | 2010-05-05 22:40 | ラグビー他スポーツ | Trackback | Comments(2)  

トラックバックURL : http://koike473.exblog.jp/tb/13624982
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 和田俊輔 at 2010-05-07 22:11 x
小池先生
日吉の雰囲気とラグビーの醍醐味が感じられます。
富士から直接日吉に行かれたのですか?
近々一度お邪魔するつもりです。
Commented by koike473 at 2010-05-09 23:09
和田様、いつもありがとうございます。
富士から、直接日吉に行きました。
初めてでしたが、地図を見ながらスムースに到着しました。
和田様もラグビーファンですか?
今シーズンは、ラグビー場に観戦に行くことはできそうにありません。
何とか慶応にがんばってもらいたいものです。

<< 寄席と水上バス 浅草を楽しんだ2日間 富士山麓ブナ林創造事業と危機管理能力 >>