「富士海岸シンボル緑地」と「日テレジェニック」

 昨日、田子浦地区に出かけた際、久しぶりに海岸に整備中の「シンボル緑地」に寄った。
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 前回来たのは2年前だ。
 盛り土工事は終了し、公園としての施設整備が毎年進んでいる。
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 この2年間で、全体の半分近くの整備が進んだ。

 西の方から紹介すると。
 まずは、地元・田子浦地区の皆さんが栽培に取り組むサトウキビ等の畑。
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 ここは2年前にもあったが、既に2回?収穫され、すっかりなじんだ風景になっている。

 木製遊具。
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 そしてトイレ。トイレは必需品。管理はどうしているのだろうか?
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 石組みが途中の築山。
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 こちらのアスレチック遊具もまだ整備途中。
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 公園の北側は、駐車場ともう一つのトイレがほぼ完成。
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 一方、みんなが楽しみにしている「ディアナ号」の水遊び広場や展望台はまだもう少し時間がかかりそうだ。
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 それでも公園の南東端に行くと、田子の浦港の港口が一望できる。
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 この調子で行けば、2~3年後には公園が完成しそうだ。
 この公園の整備状況を見て、改めて感じたことがある。
 公共事業は、用地取得やこのような大規模な造成工事には時間がかかるが、その後の施設整備は予算が確保できれば確実に進み、工事は完成するということだ。
 そうであるからなおさらのこと、施設の必要性や効果についての事前検討や、より多くの人が利用するための方策を充分練っておかなければならないと思う。

 もう一つの話は、私にとっては全く別世界の話。
 「日テレジェニック2010」!!!

 今日、初めて聞いた言葉だが、Wikipediaによれば「日本テレビが毎年選出する企業PRを目的としたイメージガールプロジェクト。名称は日本テレビの略称「日テレ」と英単語「telegenic」(テレビ映りのよい)を合成した造語で、「日テレにふさわしい」を意味するとされる。」とあり、1998年から行なわれている。
 実は、今年の「日テレジェニック2010」の候補生に、私の同級生の娘さんが選ばれている。

 名前は「伊藤れいこ」ちゃん。
 富士宮出身で、現在、法政大学の4年生だ。
 先週は、候補生21名中、4位だった。
 彼女のブログも見てください。
 サバイバルレースを勝ち抜けるよう、皆さん、是非応援してくださいね。

by koike473 | 2010-04-12 22:58 | 花・みどり・公園 | Trackback | Comments(0)  

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