町内自主防災会で新しい発電機などを購入

 先日、私が住む町内(今泉の駿河台三丁目)に、防災用の発電機と消火器が納入された。
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 私が本年度から自主防災会長になってから初めての防災機器購入だ。
 半額は「富士市自主防災組織防災器材購入費補助金制度」を活用し、市の補助金でまかなっている。
 発電機については、前年度から新しいものが欲しいと要望が出ていた。
 現在のものは、10数年前に購入したもので、エンジンの音は大きいが、出力が著しく低下してしまい、ほとんど使いものにならなくなってしまっていた。
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 そこで、
  ・パワーがある
  ・音が静か
  ・持ち運びや移動が簡単にできる
などの条件を踏まえ、このような新しい発電機を買った次第だ。
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 しかし駿河台三丁目は、600世帯以上が暮らす大きな町内だ。
 一次避難場所は決められているが、実際の被災時には、各地での捜索や、分散した避難が必要になりそうだ。
 そんな時には、発電機が1台だけでは足りないだろうということで、今後も計画的に補充していかなくてはと考えている。

 また、古くなった消火器やその格納庫も新しいものに取り替えた。
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 町内には全部で100本以上の消火器があり、そのうち今年は16本を取り替えた。
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 いつまでも、こうした防災機器を使うことがなければいいのだが。

by koike473 | 2010-02-16 23:38 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

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