県の技術研究支援機関 富士工業技術支援センター

 18日(月)の午前中は、大渕にある「県富士工業技術支援センター」に出かけた。
 いろいろヒアリングしたいことがあり、参考になる話を伺うことができた。
 ここを訪問するのは2回目だったが、前回来たときの建物や施設の記憶がほとんどない。
 ということで、今日は外見だけだがこのセンターの紹介を。
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 場所は、富士市民の方だったら、ほとんどの方が一度は行ったことがある「火葬場」の東隣りだ。

 しっかりした資料がないのでいい加減だが、この工業技術支援センターは、平成になったばかりの頃にできた記憶がある。
 それまでは、現在の市立中央図書館の場所に「県紙業試験場」?のような名前であり、機能拡充・移転したはずだ。

 駐車場は調整池兼用で、周りより低く掘り込まれた形となっている。
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 県の施設なので当然だが、県旗が。
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 ホームページを見ると、静岡県工業技術研究所の出先機関の一つとして、地場産業である製紙業のリサイクル技術の高度化や新たな需要分野の開拓を支援する機関とある。
 業務内容は、「研究」、「技術相談」、「依頼試験、設備使用」の3つの分野だ。

 玄関を入ると吹き抜けになった大きなロビーが。さすがバブル期の建物?
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 その向こうには大きな富士山が。
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 施設の中には、製紙に関連した各種の団体の事務所も入っている。
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 打合せを終え、車に戻ろうとすると三椏(みつまた)の植栽が。さすが「紙」をテーマとする研究機関だ。
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 つぼみが膨らみかけて春がそこまで来ている。
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 センターは、県の施設で製紙に特化しているので一般にはあまりなじみがないが、地域産業をサポートする拠点として上手に連携していくことが重要だ。

by koike473 | 2010-01-20 22:30 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

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