国民文化祭が始まった!

 昨日から16日間の日程で「第24回国民文化祭 しずおか2009」(通称「国文祭」)が始まった。
 国文祭は、「国体の文化版」といわれ、昭和61年に東京で第1回が開催され、以来各県で毎年持ち回りの形で開催されている。
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 今朝の新聞にも大きく出ているように、開会式は皇太子様が出席され、グランシップ(静岡市)で行われた。

 富士市でも富士市のオープニングセレモニーがロゼシアターで開催された。
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 まずはオープニングメッセージの唱和から。
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 富士市では、「かぐや姫」や「紙」をテーマの柱にして、以下の7つの事業が行われる。
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 会場:ロゼシアター
  1 美術展「写真」
  2 少年少女合唱の祭典
  3 かぐや姫シンポジウム
  4 かぐや姫ミュージカル
  5 かぐや姫手紙文コンクール

 会場:ふじさんめっせ
  6 紙のアートフェスティバル
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 会場:富士川ふれあいホール・富士川楽座
  7:出版・マンガフェスティバル
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 それぞれの事業について、企画運営委員の皆さんがあいさつされた。
 実は、私は2年ほど前までは「国文祭」の存在そのものを知らなかった。
 そしてこのオープニングセレモニーで説明を聞くまで、具体的に何を、どう行うのかもよくわからなかった。
 と言うより、どちらかと言えば「文化」を避けて通る方なので、「知ろうとしなかった」のが正しいのだが。

 あいさつの中では、どの事業も、全国から多くの応募や参加申し込みがあり、審査員の審査や予選のようなものがあり、本番や決勝戦が富士市で行われるという形だ。

 よく存じ上げている方々が、それぞれの事業の委員長を務めている。
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 「かぐや姫シンポジウム」の渡辺繁治先生(駿河郷土史研究会会長)。
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 「紙のアートフェスティバル」の漆畑勇司先生(富士芸術村村長)。などなど。
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 最後は、チアリーディングで華やかなうちに終了!
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 ロゼシアターの会場案内ボードは、「国文祭」関連でほぼ埋まっている。

 皆さん、47年に一度の「静岡県での国文祭」です。
 是非お出かけを!

 なお、国文祭の位置付けはありませんが(?)、同じ時期、11月3日(祝)~8日(日)まで、新富士駅「ステーションプラザFUJI」にて、「第5回 全国紙バンド手芸作品展 in Fuji」(植田産業㈱主催)が開催されます。
 こちらは、富士市の地場産業である「紙ひも」を使った工芸作品展です。
 特に、3日(祝)と7日(土)は、私が所属する」NPOふじ環境倶楽部のメンバーがお手伝いして行う「紙バンド手芸教室」があります。
 来年の干支の「寅」や「てまり」を作ります。
 こちらも立派な富士市の紙文化です。
 どうぞご来場下さい!

by koike473 | 2009-10-25 23:58 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

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