「秋の沼川・滝川ウォーク」の下見

 21日(祝)は、「秋の沼川・滝川ウォーク」の下見に出かけた。
 「そうだ!沼川プロジェクト」実行委員会では、10月18日(日)に東田子の浦駅から沼川、そして滝川を経て、田宿川、今泉に至るウォーキング大会を予定している。
 その下見だ。
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 当日の時間に合わせ、東田子の浦駅を9:00に出発した。
 相棒は、ボーイスカウト2団の団長、高村さんだ。
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 東田子の浦駅東側の鉄道ガード。車道脇にこんな歩道があるのをはじめて知った。
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 浮島ヶ原自然公園。7月に刈った木道脇のヨシの後には、別の植物が伸び始めている。
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 カブスカウトの訓練が。
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 管理棟の建築工事が進んでいる。思っていたよりずいぶん大きな建物になりそうだ。
 自然観察だけでなく、こうやって歩くウォーキングの人たちの立ち寄り拠点として活用していきたいものだ。
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 ボーイスカウト2団の艇庫前では、隊員がゴミ拾い(=カントリー大作戦)の準備を。
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 浮島工業団地南側のサクラ並木。草が刈られ、気持ちよく歩ける。
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 沼川の中流あたり。アレチウリが一面に繁茂している。山田先生(富士自然観察の会 会長)の話では、クズよりも繁殖力が強く、全国の河川の土手で拡大しているそうだ。
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 1つの花から5,000個もの種が飛び散るとのこと。
 早く手を打つべきだが、何とかなるだろうか?
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 このあたりは、アレチウリではないが、草が生い茂り、少し刈ってやらないと歩けない?
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 旧国道1号線を渡ると日本製紙の工場沿いを歩く。右端を気をつけて歩けば、富士市らしい工場景観を楽しむことができる。
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 ちょうどチップを積んだトレーラーがやってきて、降ろしたチップはベルトコンベアーで工場に直接運ばれていくところだった。
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 滝川に出て旧国道1号が渡る白妙橋に行くとこの状況。とても歩くことはできない。
 ここは来年以降の課題として、今回は迂回ルートを歩かねば。

 いよいよ滝川だ。
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 驚いた。この2週間くらいの間に、パイプラインまでの間がきれいに草刈りされている。
 大昭和板紙の看板が出ているので、おそらく・・・。
 この2~3年、冬に来ると、この区間だけはきれいに芝のような草が生えていた。こうした管理があったためだろう。

 パイプラインから北側は、9月6日(日)に我々が草刈りをした区間だ。
 恐る恐る近づくと・・・。
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 よかった。しっかり枯れている。そしてこんなにたくさんの彼岸花が!
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 こんなにたくさん咲いているのは初めて見た!
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 沼津線の芙蓉橋下流部でも!
 これは、来年はこの時期に「お彼岸ウォーク」をやらなければ!
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 ゆっくり歩き、ちょうど12時を回ったところで、まちの駅「吉原のお弁当屋さん」に。弁当を買って高村さんと昼飯を。
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 最後は田宿川を歩き、「わきみず寺」へ。
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 ご苦労様でした。この日は20,505歩だった。

 この下見で、本番に向けて再検討しなくてはならないことが見えてきた。
 実行委員会の仲間に相談し、準備を進めなくては!

by koike473 | 2009-09-24 23:35 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

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