全く予期していなかった「京都・祇園祭」行き!

 先週は、16~17日に大津(滋賀県)に研修に行ったが、16日(木)の晩は、京都に祇園祭を見に出かけた。

 大津に行って初めて知ったが、滋賀県の県庁所在地の大津と京都は電車でわずか14分だ。
 吉原と沼津よりまだ近い。

 私は、京都は全くわからないが、研修で知り合った沼津市の議員の方に誘われ、連れて行ってもらった。
f0141310_23335732.jpg

 ちょうど「宵山」というメインの行事の日だったようで、ものすごい混みようだった。
f0141310_23341677.jpg
f0141310_23342618.jpg
f0141310_233433100.jpg

 「山鉾」という提燈をたくさん付けた屋台(こんなことを言ったら京都の人に怒られそうだが)が見ものだ。
 「吉原のてんのさん」も祇園祭だから、屋台の原型は、この山鉾にあるのかもしれない。
f0141310_23345846.jpg

 この写真は、「山鉾巡行」があった次の日の午後の風景。
f0141310_23352546.jpg
f0141310_23353275.jpg

 研修の講師からも「今日は、是非『巡行』を見られたらいいですよ」と言われたので、研修終了後、急いで行ったが、既に巡行は終了し、「山鉾」を解体し始めていた。
 これは、祇園祭が疫病退散を祈願して始まり、山鉾の神座に集めた疫神を四散させないために、巡行終了後、すぐに解体するそうだ。

f0141310_23364472.jpg

 16日の晩は、山鉾を見た後、鴨川の納涼床を眺めつつ、「先斗町(ぽんと町)」に入った。
f0141310_23365798.jpg

 よく聞く「先斗町」に初めて行ったが、画面や写真で見るとおり、しっとりした「京都らしい」感じだ。
f0141310_23371065.jpg

 「おばんざい」の店に入った。カウンターの上には、おばんざいが入った器がいくつも並んでいる。
f0141310_23372628.jpg

 行く道すがら「是非食べよう」と話していた「はも」。それと「塩さば」、「とこぶし」を頼み、乾杯!

 どれもおいしかったが、さすが祭りの晩、結構な値段だった。
 でも、全く考えてもいなかった「京都の祇園祭」に遭遇できたラッキーな晩だった。

by koike473 | 2009-07-21 23:39 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://koike473.exblog.jp/tb/11572951
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 確かめたかった「京都 錦市場」 「自治体財政の見方」を学ぶ研修会 >>