岩本山はウメが盛りです

 15日(日)は、午後から岩本山公園に出かけた。
 梅の時期となり、11日(祝)から「岩本山観光周遊バス」(通称「梅バス」)も運行を始めた。
 私は昨年同様、自転車で富士駅まで行き、腹ごしらえをしてから、梅バスで行くこととした。
 腹ごしらえも昨年同様、富士本町の「金時」の「カツ皿セット」だ。
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 梅バスのチケットは、事前に富士駅の窓口で購入した。金時は本町通にあるので、食事の後、本町通りのバス停から乗れば都合がいいと思っていた。
 しかし、チラシやチケットを見る限りは、「行き」のバスが本町で停まるのかどうかわからない。窓口や金時で聞いてもはっきりしなかった。
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 結局、結構なボリュームのカツ皿セットをあわてて食べ、富士駅まで戻り、バスに乗った。
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 後からチケットをよく見たら、どうも「行き」も本町でも停まるらしかった。
 せっかく、富士本町の商店のクーポン券付きチケットなのだから、わかりやすくしてほしいものだ。
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 バスの中では観光ボランティアガイドの皆さんが、一生懸命に説明してくれる。
 お客さん達は、市外から訪れた方が大半らしく、しきりに「へー、そうなんだ」とうなづいていた。

 そして予定通りの時間に岩本山公園に到着。
 この日は、午前中どんよりしていたが、午後からは陽がさし始め、気温も前日に続き上がった。
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 私が着いたときには芝生広場では、たくさんの人達が弁当を広げたり、遊んでいた。
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 着いて10分もしないうちに、公園入口には道路には車の列が。
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 梅園は、ウメのほのかな香りがただよっている。
 日本人が好む薄い上品な香りだ。
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 皆、「もう満開なのでは?」と心配してドッと繰り出したのでは、と思うほどの人出だし、満開に近い木も多い。
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 暖かい日差しを浴びながら、気持ちよく一杯やっているグループがあちらこちらに。このグループ、はてどこかで見た顔が多い?声もどこかで聞いたような。

 昨年6月議会で、売店を兼ねたビジターセンターの設置と、展望台からの眺望確保策を提案した。
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 今年は、観光交流ビューローの取り組みとして、2店のまちの駅が園内に出店している。どちらもテントを張っての営業だ。これはこれで活気もあり楽しいが、他のみやげ物等も販売できるような拠点が是非とも必要だと思う。
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 展望台周辺の高木は、かなり伐採し眺望がきくようになった。しかし、雁堤や富士川・富士川楽座方面はまだまだだ。所有者の方々のご理解が必要だ。

 今週末(22日)は、岩松北地区主催の「梅まつり」だ。
 ちょうど、園内が満開ではないだろうか?
 皆さん、是非「梅バス」に乗って出かけてみてはいかがでしょうか。
 (梅バスの運行についての問合せは、富士山観光交流ビューロー(0545-64-3776)、富士市商業労政課(0545-55-2777)、富士急静岡バス(0545-71-2495)まで)

by koike473 | 2009-02-18 21:17 | 花・みどり・公園 | Trackback | Comments(0)  

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