2月26日(日)は、「そうだ!沼川プロジェクト実行委員会」が主催する「お花見ウォーク」がある。

先日、その広報チラシの印刷が上がり、プロジェクト幹事会のメンバーで仕分け作業を行った。

富士市・富士市教育委員会、そして富士市町内会連合会から後援をいただき、市内全町内会に回覧する。
8,000部、町内会・区の組合・隣保班数ずつに分けて、封筒に入れていく。

そして3,000部は、さまざまな関連団体や施設に届け、配布していただく。

町内会・区の回覧用のたばは、次の日に市役所の配布物集積所へ。

他の配布物と一緒に、各地区別に並べ、後はまちづくりセンターから町内会長さん、区長さん等に5日から回覧していただく。

今回は、是非多くの人に「岳南鉄道」に乗って参加いただきたい。
岳鉄そのものの魅力、沿線の魅力をたっぷり楽しんでください!

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先日、その広報チラシの印刷が上がり、プロジェクト幹事会のメンバーで仕分け作業を行った。

富士市・富士市教育委員会、そして富士市町内会連合会から後援をいただき、市内全町内会に回覧する。
8,000部、町内会・区の組合・隣保班数ずつに分けて、封筒に入れていく。

そして3,000部は、さまざまな関連団体や施設に届け、配布していただく。

町内会・区の回覧用のたばは、次の日に市役所の配布物集積所へ。

他の配布物と一緒に、各地区別に並べ、後はまちづくりセンターから町内会長さん、区長さん等に5日から回覧していただく。

今回は、是非多くの人に「岳南鉄道」に乗って参加いただきたい。
岳鉄そのものの魅力、沿線の魅力をたっぷり楽しんでください!
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今日は3日連続で「電気」の話。
私の自宅の東側に東京電力の駿河変電所がある。

ここからは何本もの高圧線が延びているが、先日から西側に延びる線の点検作業?が行われている。

最初は、晴れた寒空に人が浮いていて「エ~ッ」と思った。


よく見ると、鉄塔にも作業員の人が登り作業している。

私は高所恐怖症なので絶対できないが。

地上でも、この高所作業を見守り、指示している?人も何人かいる。
原発や発送電分離などの話は別にして、電気はこうやってメンテナンスされた「電線」や「設備」がなければ送ったり、使えないエネルギーだと改めて実感する。

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私の自宅の東側に東京電力の駿河変電所がある。

ここからは何本もの高圧線が延びているが、先日から西側に延びる線の点検作業?が行われている。

最初は、晴れた寒空に人が浮いていて「エ~ッ」と思った。


よく見ると、鉄塔にも作業員の人が登り作業している。

私は高所恐怖症なので絶対できないが。

地上でも、この高所作業を見守り、指示している?人も何人かいる。
原発や発送電分離などの話は別にして、電気はこうやってメンテナンスされた「電線」や「設備」がなければ送ったり、使えないエネルギーだと改めて実感する。
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今日は、昨日に続いて「電力」の話。
先週、所属する会派・市民クラブで視察した「碧南火力発電所」の報告だ。


碧南火力発電所は、愛知県の知多半島の東側にある中部電力が所有・運転する石炭火力発電所だ。

敷地面積208ha(名古屋ドーム40個に相当)で1~5号機まである。
平成3年(1号機)から14年(5号機)にかけて順次稼動を開始し、石炭火力としては国内最大、世界でも最大級の出力410万kWの発電所だ。
当初、「なぜ石炭?」と思ったが、燃料となる石炭の価格(LNGの約2/3)、安定確保(政情が安定している複数の国に分布し、輸入可能)の面からの選択だそうだ。


また、電源構成上もこれまでの原子力と並び一定量の電気を安定的に供給できる「ベース電源」として重要な役割を占めている。

新エネルギーで先端を行くイメージがあるドイツでも、石炭火力は全電力の50%を占めているそうだ。
1隻9万トンクラスの船に積み込まれオーストラリアやインドネシアから輸入された石炭は、この88万トン収容力を持つ貯炭場に貯められる。

手前のプールが3万トンのプールだが、これがベルトコンベアーでボイラーに運ばれ1日で使用、つまり燃されている。


写真左側が1号機が入っている建屋だが、建屋の中はこのように配管で一杯だ。

福島第一原発の映像で見るように、発電施設は建屋で覆われているものが多いが、中部電力でも古い発電所はむき出しだが、昭和57年以降に建設された発電所は、全て建屋で覆い、景観的にも配慮しているそうだ。
石炭は、価格や安定確保面でのメリットの一方、環境への負荷の大きさが懸念される。
そのため、敷地の広い部分、右側の青い建屋から煙突までの間のパイプの数々は集じん施設や脱硫施設等の環境対策施設だ。

これにより、環境負荷指数は、世界でもトップの低さを保っている。

また環境対策の一環として平成22年9月から木質バイオマス(カナダ産のマツ)を石炭と一緒に混燃している。


サイロから木質チップを運び出すベルトコンベアー。

現在は10万トン/年の混焼だが、近い将来30万トン/年に増やすことにより、石炭を燃すことによるCO2の発生を20~30万トン/年削減することを目指している。
燃された石炭からは、年間約100万トンの石炭灰が発生する。

これは大半がセメント原料として再利用されている。

視察をして第一に感じたことは、「日本は資源がない」ということだ。
石炭はもちろん、原油、LNGなど、大半の燃料資源はほぼ100%輸入に頼っている。
安定的かつ安価な燃料確保のために、電力会社や商社だけでなく国策として進めなければならないことを強く感じた。
第二は、そうした中での「電気のありがたさ、大切に使わなければという気持ち」だ。
1日にあの大きなプール1杯分、3万トンの石炭を全て燃やしてしまう。それが休みなく毎日だ。
帰りのバスの中で、「あんなに石炭を掘ったら地球がべっかっこうになりそうだ」という話が出るほどの量だ。
発電の際の熱効率を更に上げる効率化の研究開発に期待したいし、産業・民生部門全てでの継続的な節電が本当に重要だと思う。
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27日(金)は、「分散型エネルギーシステム活用研究会」を傍聴した。

この研究会は、自前の発電施設を有する企業、工場が多い富士地域で、天然ガス(LNG)を使ったコージェネレーション(電熱併給)を活用してエネルギーを融通しあう仕組みづくりを目指す県が主催する研究会だ。

今回が3回目で、メンバーは静岡理工科大学の荒木学長を会長に、富士地域の大手企業、東電、中電、静岡ガスなどのエネルギー供給事業者、商工会議所、金融機関、行政機関などで構成されている。

今回は、25年度からモデル事業としての取組みを目指す事業案が事務局から示され、検討が行なわれた。

PPS(特定規模電気事業者)という、電力会社の送電網を使いながら電気の売り買いをする事業体を富士地域で立ち上げ、そこが融通業務を担うというものだ。

感心(と言ったら怒られるが)したのは、どの企業の皆さんも、コストの面を押さえながらポイントを絞った話し方をすることだ。
普段からのコスト意識と「時は金なり」を実践されている様子が伝わってくる。

また私は昨年の9月議会で「富士市にLNG火力発電所の誘致を!」と一般質問したが、この日の検討の中でも、企業自前の発電施設以外に中核となる発電所の必要性を提言する方もおり、改めて電力の地域自給の必要性を感じた。
一方、荒木会長が前回までの検討を踏まえ議論を前に進めようとするのに、その検討を忘れてしまったのか、前回欠席したがその議事録を読んでこなかったのか、話を元に戻すような発言を繰り返す委員もいた。
時間がない中、皆が調整して集まりテーマに沿って議論し方向性を出すという「会議の基本」を、自戒を込めて感じた研究会だった。
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今日は、先週18日(水)、19日(木)に行った私の市政報告会の話。
私は、自分なりに勉強し、いろいろな皆さんと話し、意見交換し、富士市の課題やこれからのあり方について考え、行動しているつもりだ。
しかしそれでは、どうしても独りよがりの考え、行動になりがちだ。
と言うか、いろいろな方と話せば話すほど、「そうか、そんな考え方もあるんだ」ということがあることに、やっと気がついた(遅い!)。
そんなことで、2期目はいろいろな場面で大小の「市政報告会」、もっと言えば「意見交換会」、気軽な「小集会」を頻繁に開催したいと思っている。
その第一弾として開催したのが今回の今泉地区、吉原地区での市政報告会だ。
こちらが今泉。

最初のあいさつをする勝亦後援会長。

こちらが吉原。

どちらもパワーポイントを使い報告や提案したが、反省点が多い。
特に私の声と話し方だ。

私の声は滑舌(かつぜつ)が悪く、くぐもってしまう。そして抑揚がない。
吉原地区の報告会は、鈴木すみよし県議にゲストとしてお越しいただいたが、声の張りやポイントを押さえた話の仕方は抜群だ。


もっと話し方を工夫しなければと思う。
加えて内容的には、参加者の皆さんから、時節柄「防災対策」に関する質問や提案がどちらの会場でも多かった。

「待ったなし」の状況と、「議会・議員もしっかりしろ!」という叱咤をひしひしと感じる。

冒頭にも書いたが、これからは、より「小集会」で多くの皆さんとじっくり意見交換していきたいと思う。
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