災害時の「SOS」をどう発信し、受け止め、サポートするか 「ふじBousai2017」その2

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 今日は、昨日書いた「ふじBousai2017」のその2

 会場には、多くの企業や団体が、防災用品や取組みについて出店・出展していた。

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 去年も目立った東電のテントブース。

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 今年は、「地震の時には、必ずブレーカーを切りましょう!」という取り組みや、そのための感震ブレーカーが印象的だった。

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 同級生の川口社長の「フジモク」さんは、地震に耐える「制震構造」の家づくりを紹介。

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 富士市障害者自立支援協議会のブースでは、障害を持つ方への配慮や支援のためのグッズを紹介。

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 周りの人に「要援護」を知らせる服装やタスキ。

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 何かあった時に、周りの人が、どう対応すれば良いかわかる「SOSカード」。

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 普段は健常でも、災害時にケガをすれば、誰もがSOS状態になる。

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 全ての人に必要だ。

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 外では、災害時に備えた様々な重機などの展示が。

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 多くの人が楽しみにしている自衛隊カレー。

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 スパイシーな香りに食欲をそそられたが、次の場所への移動もあり、私は我慢、我慢!

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 最後は、富士市の全域を大きな地図で表したガリバーマップ。

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 123日(日)に行われる第5回目の「吉原高校避難所開設・運営訓練」の準備が気になるところだが…。

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# by koike473 | 2017-11-22 07:35 | Trackback | Comments(0)  

早急に各家庭で「携帯トイレ」を備えましょう!  4回目?の「ふじBousai2017」その1

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日(土)は、ふじさんめっせで開催された「ふじBousai2017」に参加した。

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 今年のサブタイトルは「災害時も自宅で生活を送るためのポイントを確認しよう!」だ。

 その一環として開催された講演会は「災害時のトイレの問題」。

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 講師は、日本トイレ研究所代表理事の加藤篤氏。

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 過去の大きな災害時に避難所で聞いた「今、必要なもの」や「課題」。

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 こんな風景が実情。

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 トイレが圧倒的に不足しているために、それが災害関連死につながる。

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 アパートやマンションでは、下水管がどこかでつまり、流れなくなれば1階のお宅では汚水が吹き出し、すぐに使用できなくなる。

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 加藤氏の提案は、どの家庭でもまずは「携帯トイレ」を用意しましょう!というもの。

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 「携帯トイレ」とは、便器に被せて使用するビニールや紙製の袋状のもので、水洗が使えなくてもトイレとして機能する。

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 基本的に1回の排便で1つの袋だが、個人なら数回は連続使用も可能とのこと。

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 我が家でも多少はストックがある。

 10数軒で構成する組合(隣保班)の組費残高が相当あるので、それを活用して本年度は購入し、全世帯に配ることを考えては?と思った。

 一方、会場には、多くの皆さんの寄付で購入できることになった「トイレトレーラー」の展示も。

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 富士市がフロントランナーになり、全国の自治体に広まることを期待したい。

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 同じ地震国・イタリアでは、「快適なトイレは、命を守るために必要」という考え方が浸透しているそうだ。

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 日本も見習わなくては!


# by koike473 | 2017-11-21 07:00 | Trackback | Comments(0)  

いよいよ本番モード クリスマスイブ(12/24)投開票日の富士市長選挙立候補予定者説明会

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日(金)は、富士市長選挙立候補予定者説明会が開かれた。

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 私は、小長井よしまさ陣営の一人として、事務局長とともに出席した。

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 新聞記事は、昨日の富士ニュース。

 スケジュール的には、1217日(日)告示で、24日(日)・クリスマスイブが投開票日だ。

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 いよいよ本番だ。

 明後日22日(水)の晩(19002000)は、小長井後援会の総決起大会がロゼシアターで開催される。

 小長井よしまさの考え方、取り組みを確認したい方、応援いただける方には、是非ご来場いただきたいと思います。


# by koike473 | 2017-11-20 07:15 | Trackback | Comments(0)  

超先駆的な黒部市(富山県)の下水道バイオマスエネルギー利活用施設

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 何だかんだで、とても忙しくなってきた。

 ブログも整理がつかないが、黒部市の話をさわりだけ。

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 10月に本年度所属する議会の建設水道委員会で黒部市(富山県)の下水道浄化センターを視察した。

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 下水処理場では、処理後汚泥が発生する。

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 これは、どの自治体でも購入した電気で乾燥させ、処理している。

 黒部市では、汚泥(下水道、農業集落排水)、家庭から出る生ごみ(ディスポーザーで下水管を通して収集)、食品残渣(コーヒー粕)を混合し、メタン発酵させバイオガスを取り出している。

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 そのバイオガスを使い、汚泥を乾燥させ、また発電を行っている。

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 これにより、浄化センターで利用する電力の5080%を賄っているそうだ。

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 国交省、農水省、環境省、厚労省など、省庁を超えた超先駆的な取り組みだ。

 多くの自治体が視察に訪れている。

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 富士市も是非見習いたい。

 最後は、雪国ならではのラッセル車の写真で。

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# by koike473 | 2017-11-17 08:43 | Trackback | Comments(0)  

穏やかな滝川でカヌーを満喫 「滝川の水辺 守ろう!遊ぼう!プロジェクト」の後半

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 今日は、「滝川の水辺 守ろう!遊ぼう!プロジェクト」の後半の報告。

 「守ろう!」として行ったゴミ拾いやヒガンバナの植付けの後は、「遊ぼう!」。

 まずは、味付けがんもと豚汁で腹ごしらえ。

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 豚汁は、ジヤトコさんの社員食堂の業者さんが作ったプロの味。

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 そして最大のお楽しみはカヌー体験。

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 ボーイスカウト2団の高村団長手作りのポンツーン(浮桟橋)を設置。

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 ダイビングを行うジヤトコの職員の方2名が、ドライスーツを着て、川の中から乗降りのサポートを。

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 カヌーは、初めての方でも安定して乗れるカナディアンや平らなカヤックが中心だ。

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 私は、25年ほど前に購入し、子どもが成長し、自宅に保管しきれなくなったこともあって2団に引き取っていただいた元・小池艇で、親子のペアと乗艇。

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 ほぼ満潮の滝川は、静水状態で、漕ぎやすい。

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 最後は、我々NPO側が勝手に?できたらいいなあと考えている「(仮称)ジヤトコレガッタ」のプレ・ミニ版。

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 3艇が約200mの距離を競争。

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 数年後には、是非大々的にこのレガッタが開催されることを期待したい!


# by koike473 | 2017-11-15 07:56 | Trackback | Comments(0)